2012年09月04日

KR NCSoft 2012年 第2四半期実績他 (NC公式

エヌシー・ソフト、2012年 2分期実績発表

2012/08/08

− 売上げ 1,468億ウォン、営業損失 76億ウォン、当期純損失 73億ウォン
− 退職者割ります人件費反映で赤字転落
− 2個新作発売開始効果で 3分期から強い上昇期待


株式会社エヌシー・ソフト(代表キム・テクジン、www.ncsoft.com)は、2012年 2分期実績(連結基準)決算の結果、売上げ 1,468億ウォン(約102.8億円)、営業損失 76億ウォン(約5.3億円)、当期純損失 73億ウォン(約5.1億円)を記録したと発表した。

リネージュ及び海外ロイヤルティ売上高の上昇影響で売上げが前分期対比 4% 増加したが、退職者割り増し人件費の反映で営業利益と当期純益は赤字に転落した。



地域別分期売上げでは、韓国 1,032億ウォン(約72.2億円)、北米 58億ウォン(約4.1億円)、ヨーロッパ 7億ウォン(約0.48億円)、日本 169億ウォン(約11.8億円)、台湾 31億ウォン(約2.2億円)、そしてロイヤルティ 171億ウォン(約12億円)を記録した。

製品別分期売上げでは、リネージュ 584億ウォン(約40.9億円)、リネージュ2 169億ウォン(約11.8億円)、アイオン 364億ウォン(約25.5億円)、シティオブヒーローズ/ビルラン 29億ウォン(約2億円)、ギルドウォーズ 13億ウォン(約0.9億円)、その他カジュアルゲームなどが 138億ウォン(約9.7億円)を記録した。



リネージュは手堅い顧客基盤とアイテム販売の影響で売上げが前分期対比 34% 増加したし、下半期にもプロモーションなどを通じて好調を見せる見込みだ。

リネージュ2は国内競争作発売開始などで売上げが前分期対比 8% 減少したが、サービス改編と海外市場開拓を通じて下半期実績には変化を持たせる計画だ。

アイオンはヨーロッパでのポブルリシング方式の変更以外にアイテム販売プロモーション縮小などが要因で前分期対比 31%減少し、カジュアルゲーム売上げは「エントリーブ・ソフト」がサービスする「プロ野球マネージャー」の 2分期実績が反映されて前分期対比で 118% 増加した。



エヌシー・ソフトは 6月 30日開始したブレード & ソウルと 8月 28日北米・ヨーロッパで発売開始されるギルドウォーズ2の影響で、3分期から実績は強い上昇勢いを見せるだろうと展望した。


ナ・ソンチャン経営管理本部長は、「ブレードアンドソウルが最高同時接続者数 23万人を記録したのに続き、新規顧客が持続的に流入されるなど非常に安定的に巡航している。」「ギルドウォーズ2 も 7月に進行された 3次テストを通じて多様な側面で肯定的な反応を確認したので、成功期待感がいつよりも高い。」と述べた。

1ウォン = 0.07円

[2012年 2分期実績(連結基準)]
単位 : 億ウォン


区分
Q2,12
Q1、12
Q2、11
QoQ
対前期比
YoY
対前年同期比
売上高
1,468
1,412
1,668
4%
-12%
営業利益
-76
137
435
赤字転換
赤字転換
税前利益
-32
183
494
赤字転換
赤字転換
当期純益
-73
126
414
赤字転換
赤字転換




記事元:韓国公式NCsoft広報ページ
http://kr.ncsoft.com/korean/board/view.aspx?BID=mc_press&BC=&SYear=&SType=&SWord=&PNo=1&BNo=1745

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posted by 猫大人 at 13:00 | 12-19 ゲーム関連色々 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする