2012年06月08日

NCsoft小児ガン患者のためのアプリケーション開発 (時評

ソウル峨山病院 - NCソフト、小児ガン患者のためのアプリケーション開発

2012年06月05日

大人でさえ恐しい病気であるがんを克服しようとする小児ガン患者に最も必要なのは、よいことが起きるという希望である。
このような小児ガン患者にガン治療の過程の正しい理解と勇気を与えてくれるアプリケーションが、最近開発された。

社会貢献事業の一環として行われた今回のアプリケーションの開発には、ソウル峨山病院と両県財団、ゲーム開発会社であるエヌ・シー・ソフトが共同で参加した。

ソウル峨山病院はコンテンツの開発と医学的アドバイスを担当し、両県財団が開発コストを後援し、NCソフトはプログラム開発関連技術諮問を担当した。

今回の事業を通じて開発されたアプリケーションは小児癌患者のための教育(iPad用)と、保護者のための管理用(子供用)の全2個である。

4歳?9歳の小児ガン患者を対象に教育用として製作された「アルミと一緒に小児ガンを知る」は、小児患者の目線でガンをより簡単に理解できるように、ガンの診断から治療、退院までの過程を盛り込んだ。

特に「治療中生じる日」のメニューは闘病生活の中で小児ガン患者の心理的不安感が大きい点を勘案し、ソウル峨山病院小児青少年病院のキャラクター「アルミ」がガン治療の過程をより易しく説明し、
ガンを勝ち抜くことができるという自信を吹き入めるようにに作られた。

また、管理用アプリケーションである「小児がん手帳」は、保護者が小児ガン患者の外来や検査スケジュール、抗がん剤治療管理などを一目で見られるように作られた。

「アルミと一緒に小児ガンを知る」と「小児がん手帳」アプリケーションは、Apple Store(iTunes)を介して無料でダウンロード可能で、それぞれのiPadとiPhone上で実行することができる。

また、今回の小児ガン患者のためのアプリケーションの開発事業を通じ、教育アプリケーションを込めたiPad100個がソウル峨山病院小児ガン病棟や他の指定病院に無償で配布される予定だ。

一方、機能性ゲーム開発のために2009年の3社が協力を結んだ後、昨年11月の認知障害児のためのゲームである「インジニ」が最初に開発された。

今回の小児ガン患者のためのアプリケーションが製作されるなど、今後も様々な病気を患っている患児のための機能性ゲームやアプリケーションが多く開発されることが期待される。


ソース:ソウル峨山病院
ホームページ: http://www.amc.seoul.kr



記事元:NEWSWire
http://www.newswire.co.kr/newsRead.php?no=629030&ected=


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posted by 猫大人 at 23:00 | 12-19 ゲーム関連色々 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする