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デポロジュ
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ジリアン
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ゾウ
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イシルロテ
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クリスト
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アートーン
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▲ デポロジュ
デポロジュは、アデン王国の王であるデュークデフィールと彼の妻ガドリアの間に生まれた王子だ。
王子が3歳の時にデュークデフィール王が突然死し、彼の葬儀の日に彼の従兄弟としてアデン城に入城したのがケンラウヘルだった。
ケンラウヘルを見てガドリア王妃は一目惚れしてしまい、6ヶ月後に彼と結婚する。
その結婚式の日、デュークデフィール前王の血盟5人衆であるハーディン、バルセン、アレイン、ケストル、セバスチャンはデポロジュ王子が16歳に達する日に王位を渡すことをケンラウヘルに要求する。
ケンラウヘルはこれを渋ったが仕方なく承諾し、王子はケンラウヘルを避けて話せる島のバルセンに任された。
やがて王子は自身の血盟5人衆と出会い、反王ケンラウヘルからアデン王国を取り戻すための戦いを準備する事となる。
▲ ジリアン
月の騎士ジリアンと呼ばれる、デポロジュの1番目の守護騎士。
彼は、デポロジュ王子の祖父であるデコン王の時代から王室の守護騎士として活動して来たエルフ族の族長だ。
エルフ属の常としてずば抜けた美貌とどんな守護騎士にも負けない実力を持つ彼には、一つの秘密があった。
それは、満月となる4日間は月の光の妖精オーウェン(女性)に変わるというものだった。
これは満月の束縛と呼ばれる。
原作の後半部、ケンラウヘルとの戦いに臨んでジリアンは別の彼自身であるオーウェンを封印し、王子を守るために総力を傾ける。
ジリアンはデポロジュ王子が16歳になると彼の守護騎士となり、デポロジュ王子の血盟5人衆の一人、一番目の守護騎士となる。
ケンラウヘルとの戦いが終わった後、彼は王子の血盟5人衆の一人 幸運のウィザード ゾウ と懇意な関係となるが、ゾウがケンラウヘルと戦うために身に着けた黒魔法のブーメラン効果の半分を望んでその身に受け、満月の束縛が解けない体となる。
後に百年が過ぎた後、ゾウの手を握りながらその最後を看取った月の騎士ジリアンはまだ美しく若い姿だったという。
▲ ゾウ
幸運のウィザード、あるいは ダークスター と呼ばれるデポロジュの2番目の守護騎士。
ゾウは、ケンラウヘルの親衛隊であるブラックナイト部隊の襲撃からデポロジュ王子が身を隠した大魔導師ハーディンの元で、ハーディンから魔法を習っていた見習いウィザードだった。
常に幸運がついて回る事から生じたニックネームが 幸運のウィザード ゾウ であり、デポロジュ王子の血盟5人衆の一人で、2番目の守護騎士となる。
後に、ケンラウヘルとの戦いで王子を助けるために黒魔法に接するようになり、ダークスター ゾウ と呼ばれるようになる。
戦争が終わってゾウは黒魔法から解放されるが、そのブーメラン効果として永遠に光を失う。
その後、ジリアンの保護を受けて100歳以上生き、ジリアンが見守る中で生涯を終える。
▲ イシルロテ
白鳥の騎士と呼ばれるデポロジュ王子の血盟5人衆の一人、3番目の守護騎士。
イシルロテは、湖の都市インナドリル(ハイネ)領の領主の長女だ。
イシルロテは幼いころから白鳥と心が通じ、白鳥を思いのままに扱うことができた。
インナドリルは水の女神エヴァの加護を受けていて、インナドリル出身の人々は溺死することがないといわれている。
イシルロテは、デュークデフィール王の時代にデュークデフィール王の息子と婚約が約束されていた。
しかし、アデン王国を反王が支配し、また、デュークデフィール王の息子であるデポロジュ王子も生死が不明となり、富裕国家であるギラン領主の息子と婚姻が整うとイシルロテは城から脱出する。
家出してから後、ギラン領主国に向かって行く途中、ギラントーナメントに出場するために話せる島を離れたデポロジュと出会うことになる。
イシルロテは自身の名前をローエングリンと欺いて、デポロジュと友人になる。
トーナメントが終わった後、デポロジュがデュークデフィール王の正式血統を持った真の王者であることを一歩遅れて知ることになった後は彼を慕うようになり、結局二人は結婚することになる。
▲ クリスト
影の騎士 と呼ばれるデポロジュ王子の血盟5人衆の一人、4番目の守護騎士。
クリストは、東方の国から来た黒い肌を持ったナイトである。
前王血盟5人衆の一人である彼の父ケストルが魔女ケレニスの呪いにかかると、自分にもその呪いの影響があることを懸念し夜にだけ活動し、デポロジュの影の騎士という名称を得る。
彼は東方のアベルラン帝国王の腹心としてシドラッシュという名前も持っているが、自身の父の遺言でデポロジュを助けてケンラウヘルとの戦いを率いる一人となる。
戦いが終わった後に東方に戻り、アベルラン帝国の王権争いに巻きこまれて死亡したと伝えられる。
▲ アートーン
鉄の騎士と呼ばれるデポロジュ王子の血盟5人衆の一人、5番目の守護騎士。
アートーンの父バルセンも前王デュークデフィール王の血盟5人衆の一人であり、話せる島でデポロジュ王子を10歳のときまで育ててブラックナイトの襲撃を受けることになる。
バルセンはこの襲撃の時、偶然ハーディンの伝言を持って来ていたエルフ族首長のジリアンに対し、王子を救い王子の守護騎士になるよう要請する。
その対価として彼はエルフ族に息子をさし出すが、バルセンの家族は皆殺しにあってしまう。
アートーンは成長した後に偶然にデポロジュ王子と再会し、彼を助けることになる。
鍛冶の資質に優れ、火薬をよく扱った彼は、鉄の騎士アートーン と呼ばれる。
記事元:天堂透視鏡
http://gametsg.techbang.com/lineage/index.php?view=article&articleid=2350848
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