2013年11月30日

KR リネージュ15週年記念記者懇談会 (Hera

新規クラスの追加、リネージュよりヘイスト、今後の更新およびビジョン発表


2013/111/27

今日(27日)、板橋NCソフトR&Dセンターで行われた [リネージュさらにヘイスト−「リネージュの未来を語る」]というカンファレンスにおいて、15年のリネージュの歴史を振り返ると共にリネージュの今後のアップデートやビジョンなどが発表された。

[映像] 1998 〜 2013リネージュの15年、歴史を一目で


芸能人「キム・チャンヨル」がMCとして進行を行い、ヘラオンラインでは、今回の記念行事を通じて明らかになったリネージュの今後のアップデートといくつかのニュースなどを総合してみた。

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今後予定されているリネージュアップデートは、次のとおりである。

▲ 簡単なマウスクリックで簡単にゲームプレイを楽しむことができるUIなどの、プレイ環境の改善
▲ 狩り場改編、最強のドラゴン−ヴァラカス登場など、新規コンテンツ、ストーリーの強化
サーバー間のPvPの導入、グローバルな統合サーバーオープンなど、お客様のプレイの永遠の拡張
▲ 近接物理戦闘に特化した「新規クラスの追加」
▲ 自由な定額料金制の導入など、お客様のメンバーシップ特典の強化
▲ お客様のゲーム記録の検索サービス、パーソナルプレイガイドサービス進行
▲ 運営のアカウントポリシーの改編

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−これからの攻城戦変化、既存の3城の独占不可

開発チームが明らかにしたリネージュの核心−攻城戦革命戦争の更新は力の均衡を取り戻すために企画されたコンテンツで、これに障害要素として作用したサーバー移転の中断、ランキングシステムの削除などが事前に行われたと明らかにされた。

リネージュ開発チームはキャラクターランキングサービスの停止について、リネージュ内で非常に長い期間行われてきたが、一度ランキングされたキャラクターは片方の勢力を代表することもあり、このような認識のために自由に陣営の選択が不可能だという点が障害になるからだと言及した。

続いて、サーバー移転の中断の趣旨については、人口比率と勢力の移動などの力のバランスを崩すという決定的な部分に作用したとして、多くの顧客が戦闘を避けるような現象が発生し、これが結果的にゲーム内に悪影響を与えるので、有料サーバーにもかかわらず停止を決定するようになったと述べた。

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この後、革命戦争のアップデートが集中するようになり、城の勝敗条件の変更、城の縮小、税金の公開などが行われ、低迷していた攻城戦には、これからリネージュの重要人物であるデポロジュと反王ケンラウヘルなど攻城戦を象徴する5大ボスモンスターが強力な形で登場する予定だ。
彼らボスモンスターたちは、毎週日曜日に既存の攻城方式で進行されているギラン城、オーク城、ケント城を対象に攻城戦を進行することになる。
ターゲットとなる城は、毎週日曜日の攻城開始前にデポロジュを通じて明らかにされる。

[映像]リネージュ開発総括シム・ミンギュPDが語るリネージュ


このとき、誰でもが参加できるように「クエスト形式」で参加するかどうかが全サーバーユーザー達に出力され、受諾したユーザは「赤い騎士団に編入」され、城を所有している勢力を対象に、「城を占有している血盟と勢力を対象とした赤い騎士団の傭兵」として活躍することになる。
攻城戦終了後は参加者に均等な補償が与えられ、参加条件はエルシャベとサンドワーム レイドのように、誰もが攻撃を一発当てる力があれば可能なように設定される予定だ。

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[リネージュ開発 シム・ミンギュ総括PD]

− 8番目の新規クラスを開発中

現在開発中のリネージュの8番目の新規クラスは、近接戦闘(フィジカル、Hack&Slash(切り斬り)などのコンセプト)に有効なように開発中であるようだ。
今まで攻城戦に最も比重が高かったクラス、ユーザが好むクラス、などを考慮して反映されたものと推測することができる。
開発チームが言う新規クラスは、「マッチョ」的性向がコンセプトである。
シンプルなコントロールとスピードと、迫力のある攻撃が主な特徴である。

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− サーバーを越えて、より大きな世界へ

「サーバー間のもう一つの戦場」は昔のリネージュトーナメントと同じように見られるかもしれないが、リネージュトーナメントとは全く異なる傾向で適用される予定のようだ。
開発チームが明らかにした新しいサーバー間の新たな戦場は、「例えば、アデンワールドに特定の狩り場が登場するようになり、この地域にコンテンツを置いて、特定のサーバーのユーザーが一つの空間で係争できるようにするものだ」と明らかにした。

後日適用される場合のアップデート後の主なプログラムは、このところの主なコンテンツであるPvP、団体戦になる予定だ。
リネージュ開発チームはサーバー移転を通じた「連合」の存在も知っていると明らかにして、連合の活動をを通じてはこれ以上コンテンツを独占することがないようにするということをもう一度強調した。

ヘラオンラインでは、サーバー間のPvPの導入、グローバルな統合サーバーオープンなどが進み、それはこのことに関連があるのではないかと予想している。

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友人と同じサーバーでプレーしたいです!
必ず必要ならば、リネージュが助けてあげます
> サーバー移転が必ず必要な顧客のために、新しい形態のサービスで提供予定


− アルティメットバトル リニューアルされる。アルティメットバトル2.0

既存のアルティメットバトルは時間が決まっていてレベル制限が厳しいが、今後変更されるアルティメットバトルは、ユーザーが好きな時間に自分で難易度を調節して直接プレーできるように変更される予定だ。

自由な難易度の強/弱調整により、補償もそれに応じて支給される予定である。
シンプルなスタイルに加え、高い低いではなく、DIYレベルで難易度を調整することができる。

変更されるアルティメットバトル2.0は「アイテム獲得に役立つ可能性がある要素ではないかと思う」、とも明らかにされた。

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− ドラゴンバレー、昔に返っていく

リネージュのルネサンスを導いてきた「ドラゴンバレー」が、今後リニューアル地域になる。
初期のボスモンスターであるドレイク、ブラックエルダーが登場し、ユーザー間のPvPが最も多く起こった地域でもある。

また、当時はレベルアップやアイテム獲得のために「ドラゴンバレー ダンジョン」の絶対的な評価は高かった。

リネージュ草創期の思い出を持っているユーザーは誰であれ、スケルトンシリーズ(スケルトンガード、スケルトンマークスマンなど)モンスターに対する特別な思い出を持っている。
リネージュ開発チームは、時には嬉しく、時には恐れていたリネージュのドラゴンバレーの雰囲気を再び感じることができるようにすることがリニューアルの中核だと明らかにした。
この場所に出現するモンスターなども、平均レベルに合わせてリニューアルされる予定である。

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[親しい「イム・チャンジョン」さんがチォルチォルを使ってく差し押さえされた。]

− キャラクターの価値合算ができるように反映される

顧客サービスの改編を一環として、眠っている価値を捜すという部分が紹介されたが、これはリネージュで捨てられるものは無いという意味で、現在分散しているアカウント内のキャラクターを結合できるようにする措置だと予告された。
さらに、この部分は過去にプレーした他のサーバーのアデナなどを1カ所にまとめた前例のように、アデナ以上のアイテム(アイテム類など)も「リネージュで捨てられることがない」という趣旨で作用される予定だ。

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不遇であった価値を探す
リネージュで捨てられるものはありません
> 顧客のゲーム加算を再発見、そしてリサイクルできるサービス方向摸索
> アカウント内に分散した資産、経験値、財貨などを流用して活用することができるように

− 顧客サービスの改編、サーバー移転の過去の方式はBye〜Bye〜

多くのユーザーの期待を集めていたサーバー移転は、過去の方法では再進行されないようだ。

現在、リネージュサーバー移転は、「友人とぜひ一緒にゲームをしたい。」などといった絶対的な状況でのみ行われるよう準備中であると明らかになった。
公式に明らかにされなかったが、来る12月4日に披露される「主導理事計画」の内容がこれを予告している。(特別な事情や動機があると推測される。)

加えて、顧客サービスの再編の一環として、「自身が習得したアイテムなど」を再確認することができる設備システムが追加される予定だ。
また、プレースタイルに応じて将来の戦略を提供する情報サービスも用意される予定である。

この更新プログラムは「ノストラダムスも裸足で逃げ出すビジョンデータを提供する」という文章で懇談会のスクリーンに予告がなされた。
オールドゲームの難易度を軽減する狩り場、レベルアップ機器の設定など、様々な情報サービスがこれに属する。
今後、モバイルで誰でも簡単に確認できるように準備中である。

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1ヶ月、29700ウォン、決まった料金制はもうそろそろ!
好みのとおり思う存分楽しむ自由な料金制がくる
> 顧客が必要とする恩恵と価値中心のサービス
> 顧客の選択によりオーダーメード型、無制限恩恵提供
利用期間中心の定額商品 -> 恩恵中心の価値を加える商品


− リネージュの強制別れ、政策の変化

他にも、「リネージュの硬い政策はサービスが長くなったゆえに硬くなってきたようだ」とし、顧客の一回のミスが原因でアカウントの利用が永久制限されたり、アカウント制限がなされた部分は閉鎖される予定だと明らかになった。
なるべく永久的なアカウント制裁は反映しないという意思で提供されており、以前の被害者(アカウント差し押さえ、アカウントの停止)は、今後の具体的な条件は明らかにされていないが、「すべて元通りになるだろう」と述べた。

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加えて、ハッキング時に失われたアイテムは回収する方向で転換され、最大限の回復ができるように改善される予定だと明らかになった。
回復政策が改善されればエンチャントハッキングなど様々な悪用がなされるかもしれないが、98%の通常顧客と2%の悪用顧客を見る時、少数の悪用顧客のために98%の通常顧客が被害を受けることがないようにするという政策だ。

リネージュ開発チームは、「一体なぜ自動を捉えないか」という質問に、ゲーム内BOTの存在はよく知っているとし、
顧客政策の変化(アカウントの制限)などが緩和されることによる憂慮されている部分においてはゲーム上のシステムの変化を心配している、と明らかにした。
何の努力もせずに成長をしていくいくBOTに対しては、今後は何も取得できないように制限するアップデートを準備中であるとも述べた。

− 期間よりも利益中心の29,700円のアカウント費

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1ヶ月、29700ウォン、決まった料金制はもうそろそろ!
好みのとおり思う存分楽しむ自由な料金制がくる
> 顧客が必要とする恩恵と価値中心のサービス
> 顧客の選択によりオーダーメード型、無制限恩恵提供
利用期間中心の定額商品 -> 恩恵中心の価値を加える商品


リネージュの月額定額制(29,700円)も改善される方針である。
「好み通り、存分に楽しむ自由なプラン」のコンセプトに変わり、現在では30日(一ヶ月)中心のプランが将来の変更により利益中心の価値を加えた商品に変更される予定である。
現在改善中の事案で具体的な内容は公開されていないが、「ゲームアカウント費引き上げとは距離が遠いし、準備ができ次第今後公開される内容だ」と明らかにした。


当日のイベントでは15周年のリネージュの歴史を振り返ることができ、その中で、成功要因と今後のアップデートの方向などを間接的に確認できた。
ユーザが大きく期待していたサーバー移転の暫定的中断などの問題は具体化されなかったが、これに代わる膨大なコンテンツ「統合戦場」を現在準備中であるという嬉しいニュースも聞こえてきた。
また、誰も予想できなかった「マッチョ」傾向の新規クラス登場も予告された。

今まで付加サービスを使い、リネージュではユーザ固有の文化が約5年余りの間存在してきた。
この文化に適応してゲームの中で成長、生存、競争、和合、交流などの紆余曲折を経験してきた。
今後は別のコンテンツを背景に、ユーザは新しいゲーム文化を作っていき定着する必要がある時代が近づいてきたわけだ。

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[▲ 左からリネージュ開発室企画1チーム キム・ヒョス長、リネージュ1開発室企画チーム イ・サンギュ代理、リネージュ1開発室企画チーム ジョ・スング代理、司会芸能人キム・チャンヨル、シム・スンボ グローバルライブ事業グループ長、リネージュ総括シム・ミンギュPD、ハン・クミン リネージュ企画チーム長、イ・ソング グローバルライブ事業室長、リネージュコミュニティ事業チーム ソ・ウォンガ長]

文 / リネージュヘラオンライン − ヘラ( hera@heraonline.net )
写真 / リネージュヘラオンライン − キムミンジェ記者( desk@heraonline.net )



記事元:HERAONLINE
http://heraonline.net/index.php?mid=LinReporterNews&search_target=nick_name&search_keyword=%ED%97%A4%EB%9D%BC&document_srl=97650

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posted by 猫大人 at 04:15 | Comment(0) | 12-19 ゲーム関連色々 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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