2014/07/25
− 赤い騎士団の攻城兵器、いちだんと強化される
23日のサーバー点検後、赤い騎士団への加入人員と平均レベルが高いほど、「シェル(砲弾)」の威力が上昇し、カタパルトの耐久度が上昇するアップデートが適用された。
最も大きな変化としては、守城陣営の赤い騎士団のカタパルトでは、「赤い騎士団」の登録者数だけ砲弾が充当されるように設定された。
今までのカタパルトの使用では、雑貨店で約5万アデナほどで販売されている「シェル」を購入して使用してきたため、大きな負担を少なくできるようになった。
攻城兵器[カタパルト]
残り砲弾数 356個
砲弾 / 沈黙弾
攻城兵器である「カタパルト」は、利用に応じて攻撃と防御能力が大幅に上昇した赤い騎士団の火力をより高めることができ、守城側の立場でも防御の一環として使用されている。
赤い騎士団の場合、強力なシールドウイング(守護騎士)が登場したときに使用すると、より大きな火力を発揮することができる。
サーバー内のすべてのユーザーが団結して行われる赤い騎士団の場合は攻城に必要な指揮及び統制などの困難が多いため、ほとんど血盟の最精鋭で構成されている相手守城陣営バリケードに致命的なダメージを与えようとして、状況に応じて大群衆が発生していた。
攻城兵器[カタパルト]
残り砲弾数 356個
砲弾 / 沈黙弾
攻城時に砲弾を所持していなくても、カタパルトに砲弾が搭載されていることを確認することができる。
シェル(砲弾)は外城門正面を攻撃する「シェル」と、対ヒーラー用で使用する「サイレント弾」で構成されている。
利用に応じて、少なくない変数として作用する。
いまだ、攻城戦の主な勝敗は参加人数に応じて決定されている状況である。
そのため、攻城兵器の活用だけでは城奪還の有無に全体的な影響を与えることはできないだろうが、活用の割合に応じては、防衛側を少なくない消耗戦に持ち込んで苦しめことができる。
ゆえに、防衛側にとっては、攻城開始とともに門の外にあるカタパルトの破壊が必要な課題として与えられているわけだ。
今までの攻城戦の環境から見て攻城兵器の割合がどの程度作用するかを予測することはできないが、攻城側の人材的火力より、攻城兵器を活用する割合が徐々に増加するだろうと推測される。
現在でも攻城戦が活発なサーバーのいくつかを除いては、NPCに依存して攻城戦の結果が反映されている割合が高い。
ゾウ、クリスト、イシルロテの3つのウイング(守護騎士)が現在登場している状況の中、シールドウイングと敵対して城を守りきる結果もたまに発生している。
後日、現在登場しているシールドウイングよりも強力な、月の騎士ジリアン、鉄の騎士アートーンがそう遠くなく登場する状況である。
リネージュヘラオンライン-ヘラ(hera@heraonline.net)
記事元:heraonline
http://heraonline.net/index.php?mid=LinReporterNews&search_target=nick_name&search_keyword=%ED%97%A4%EB%9D%BC&document_srl=127133
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